金子哲也さん・金子由佳さん 専用
Dive License — Field Note
伊豆 2日間
ライセンス取得プラン
PADI
オープンウォーター・ダイバー(OWD)
と
アドバンス・オープンウォーター・ダイバー(AOW)
を伊豆で2日連続取得するときの流れのイメージです。
当日の内容は、ゲストの状況や海況によって変わります。
ここに載せている項目は一例としてご覧ください。
Basics
ダイビングライセンス(Cカード)とは
Cカードは、PADIなどの民間指導団体が発行する、
スキルレベルを証明するライセンスカードです。
TRY
体験ダイビング(ライセンスなし)
資格を取る前に、まず「潜ってみる」ための一日体験。
ライセンスは発行されません。
体験
陸上での説明のあと、
インストラクターにほぼ付きっきりで見てもらいながら潜ります。
できること
最大水深12mまで。
浅く穏やかなポイントを中心に潜ります。
OWD
オープンウォーター・ダイバー
最初に取得する、すべての基本となるライセンス。
体験
限定水域と海洋で、
器材の扱いと基本スキルを練習します。
できること
水深18mまで潜水可能になります。
※ 日本では、資格の有無にかかわらずガイド(バディ)同行が基本です。
体験ダイビングとの違いはガイドの補助無しで自ら潜れることで、
ポイントの選択肢・コース・潜水時間の幅や潜水深度が広がります。
AOW
アドバンス・オープンウォーター・ダイバー
OWDの一歩先。
応用スキルを実践し、経験の幅を広げる講習。
体験
【必須】ディープ・ナビゲーション
【選択項目】中性浮力・フォト・ムービー
の計5項目のアドベンチャーダイブになります。
できること
水深30mまで潜れるようになり、
行けるポイントの幅が広がります。
RD
レスキュー・ダイバー
「潜る」から「守る」へ。
緊急時対応とセルフレスキューを学びます。
ここで道が分かれます。
レスキュー取得後は、
趣味としての最高峰「MSD」を目指す道と、
プロとして「DM → Instructor」を目指す道があります。
MSD
マスター・スクーバ・ダイバー
レクリエーションダイバーとしての最高位。
DM
ダイブマスター
プロフェッショナルの入り口。
INSTR
インストラクター
ダイバーを一から育てる指導者資格。
Schedule
2日間の流れ
1日目の予定:
OWDのほぼすべてと、AOWの一部まで進める予定です。
9:30
らららサンビーチ入り
※来る途中コンビニで昼食を調達してきてください。
(レンジ、冷蔵庫、お湯)あります
10:30–13:00
OWD
限定水域講習(約2ダイブ分連続実施)
基本スキルをしっかり習得
浅い水域で、器材の使い方・呼吸・マスククリア・
レギュレーターの脱着・浮力調整など、
OWDに必要な基本スキルを練習します。
13:00–14:30
BREAK / THEORY
昼食+学科講習
休憩しながら知識面も確認
昼食をとりながら、
ダイビングに必要な知識や安全管理、
器材について学科を進めます。
14:45–16:00
OWD / AOW
海洋講習(約2ダイブ〜を連続実施)
実際の海でスキルを実践
限定水域で練習した内容を少し深い海で行い、
OWD講習を中心に進めながら、
状況に応じてAOWの一部も実施します。
※ 天候等により場所や時間変更あり
9/19(土)の講習終了後に場所や時間を決定しますが、
おおよその目安をお伝えします。
10:00
潜水場所(施設等)集合
※ 来る途中コンビニで昼食を調達
11:00–12:00
AOW 1
海洋講習 1本目
応用スキル
例:中性浮力・フォトやナビゲーションなど
ナビゲーションは1日目に実施予定。
究極の浮力コントロールや水中でのナビゲーションを行い、
OWDの一歩先を行くスキルを実践します。
内容は当日の状況で変わります。
12:30–13:30
AOW 2
海洋講習 2本目
中性浮力+フォト練習
1本目で練習した中性浮力を上手に使いながらフォト練習。
フォトをやる事で中性浮力の精度も上がり、
写真を撮る楽しみも増えます。
14:45–15:50
AOW 3
海洋講習 3本目
ディープ+フォト+動画撮影
※ ディープは状況に応じて2本目に行う場合があります。
水深18m以上潜るディープダイブから開始しながら、
フォトやムービーを楽しむ
ファンダイビング形式になります。
After Certification
取得後にできること
深度30mまで
OWD単体では18mまでですが、
AOW取得後は30mまで潜れるようになります。
世界中で通用
PADIは世界最大手の指導団体。
国内外問わず通用します。
更新の必要なし
一度取得すれば失効しません。
更新手続きは不要です。
※ 長期間ブランクがある場合、
潜水感覚を取り戻すための簡単な講習
(リアクティベート)が勧められることがあります。
Cost & Packing
持ち物・費用
費用の目安
¥100,000(税込)
1人あたり(税込)
2日間の講習費/Cカード発行費(OWD & AOW)/
器材フルレンタル込み
交通費、宿泊費、食費は個々でお願いします。
使える支払い方法
現金・クレジットカード・
電子マネー・QR決済
持ち物リスト
- 水着(ウェットスーツの下に着用)
- ラッシュガード・薄手のパーカー
- タオル・着替え
- 日焼け止め
- 濡れたまま履けるサンダル
- コンタクトレンズ(該当者)
- 酔い止め
- ヘアゴム・ヘアピン
- 保険証のコピー
- 常備薬
- 大きめのビニール袋
- ジップロックなど
- 帽子・サングラス
- モバイルバッテリー
- 絆創膏
FAQ
よくある質問
泳げません。大丈夫ですか?
多くのショップの回答は「大丈夫」です。
BCD(浮力調整装置)で浮力を保つため、
必要なのは泳ぐ力よりも水に対する恐怖心がないことです。
参加に条件はありますか?
持病や体調に不安がある方は、
事前にショップへ相談してください。
天候が悪かったらどうなりますか?
荒天などで予定していたエリアがクローズした場合、
別のエリアに変更して開催されます。
前日は何に気をつければいいですか?
深酒は避け、
しっかり睡眠をとっておくことをおすすめします。